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優理ライフ・暖明ライブ
麗王に出会ってからサモバカに、今は優理とドタバタの毎日。更に暖明まで加わって・・・
我が家の苺は
 みなさんこんばんわ!(日付いつも変わってからの書き込みだからおは~っ!かな)

 麗王のドライブ好きは昨日も書いたとおり。
 隣町でいちご狩りが楽しめても、ワザワザ片道70kmかけていちご狩りに行っていた。まぁなんちゅうこと無い、麗王が来る前から行っていたところなんだけど、そこは初めは地区の案内所で紹介されて行ったんだけれど、いちご狩りを楽しんだ後、自家製の赤飯やお漬け物が出ていたんだよ。

≪麗王2歳の誕生日ケーキを前にして≫
2歳誕生日ケーキ


 いちご狩り全盛期は、何と1回に食べる苺の個数が168個という記録(記憶)を持っている。通常、20個入りワンパックですけど、8パック(2箱)以上も食べた計算になります。
 私は、農家の三男坊と言う気楽な位置で子どもの頃を過してきました。農家と言っても田圃で米を作る方ではなく、温暖な気候を利用した柑橘系等を作っていました。その他にも、自分ちで食べる他の果物も作っていました。
 枇杷・柿・プラム・桃・苺・西瓜・マッカメロン・ユスラウメ・イチジク・葡萄・林檎・梨etc.。
 しかし、こんだけ作っていても一番良いところは父の母、つまりお祖母ちゃんところに持って行かれる。そりゃ~まー親孝行は良いけれど、限度という物があると思う。

≪このころから耳の後や胸毛がフッサ~になりました≫ 
20070428011545.jpg


 良く熟したものは、ご先祖であるお祖母ちゃんが食べるというが、食べきれない量を作っているのだから少しは自分の家族にも分けて欲しかった。そこで変な嗜好が生まれてしまった。苺を例に取るとよく分かって頂けると思いますが、苺は太陽が当たるところから赤くなり甘味も増す。片面赤くなったら裏返しにすれば全体が赤く且つ甘くなる。ここまで来ると私達の口には入りませんから、片面が赤くなった時点で父に見つかる前に取って食べる。赤くなっていないのだから判らないだろうと子供心に思っていたのがあまかった色づく前からいちごの大きさを父は良く覚えていたのだ。案の定叱られてしまった。こういう事を繰り返すことによって、あんまり甘いばかりの物より、多少は酸味があった方が美味しいと思うようになった。

≪廊下の仕切から顔を出す麗王≫
20070428011600.jpg


 表題の苺!昨年の秋祭りで農業祭が開催されていました。そこで買った苗5本を霜に当てないように軒下で栽培していましたが、もう大丈夫だろうとフェンスに1本(2個収穫)ハンキングで後の4本(こちらも2個収穫)!実は私は食べていないのです。作るの専門!食べるのはママさんである。

≪玄関で満面の笑みで迎えてくれる麗王≫
玄関


 これから温かくなり収穫も多くなると踏んだのだが、ランナーが出始めている。肥料を与えてもこのランナーに養分を取られてしまうので大きな実が成らなくなる(この季節では元々大きな実は期待出来ないのだが・・・)。出勤前にランナーの点検をし、伸びてきていれば実を傷つけないように切ってしまう。
 いずれは、苗自体は良いのだから孫苗を来年に向かって繁殖させるつもりです。

≪リラックスして眠そうな麗王≫
玄関先


 ベリー類は、このほかにも数年前に1本から26kg収穫したブラックベリー(絶えたかと思いきや種から細い苗が芽吹いて後2年ぐらいで実を付ける木になると期待している、酸味が強いが果実酒にはもってこいです。綺麗な紫色が出ます)や木イチゴ、何年か前に話題になったワイルドストロベリー、植えるたびにすぐ枯れるブルーベリー(今回は2回目の花を咲かせた)などがあります。

 今日の最後の写真は如何にもお客さんをお出迎えしているみたいな笑顔の麗王を貼り付けます。

いらっしゃいませ


 これからの1週間を休める人も仕事の人も暑さ対策をして頑張って下さいね。
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